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会場の選び方のポイント

乾杯

お見合い会場は、大抵は仲介(世話人)役が決めますが、男性側に場所選びを任せるケースもあります。これは、物事の判断力を身につけさせる意味、家柄を含めた理由からです。家柄が庶民派ならば、料理の好みや利便性を考えてホテルやレストランが一般的です。格ある家柄でのお見合いならば、料亭やホテルの小宴会場、レストランの個室など、落ち着ける場所を選びましょう。東京の仲介サービス業者によるお見合いは1回あたり男性1万円~が相場です。したがって、予算は1人1万円前後で、スタッフのサービスの良さを基準におきましょう。結婚を前提とした食事会とするのか、カフェでお茶を飲む程度のファーストアプローチとするのか、お見合いの儀式の違いがありますから、料理が美味しい場所選びは基準にはなりません。お見合いも両親が揃って行うのならば、集まりやすいところを選びましょう。

揃えておきたい品格

東京には、お見合い会場として選べる場所が沢山あります。これまでは、服装も格式高い振り袖などの正礼装で、会場も庭園のある料亭の一室でした。最近では簡略化されている傾向で、略礼装やホテルのラウンジが会場になっています。気をつけたいのは「格」を揃えることで、それは会場の格であったり、男性の家柄です。経済性のある家柄であれば、必然的に会場ももてなしが期待できる一流料亭やホテルです。服装、身なり、言葉遣いには注意しましょう。カジュアルとなる会場でならば、フォーマルな装いでも問題なし、結婚観を話すなどの会話を楽しんだり、堅苦しくせず和やかに行える傾向です。

事前に準備をしておく

お見合いの仲介役は、決まった形式やルールを省き、時代のニーズに合わせた顔合わせにのみ携わるようです。お見合いでは、終わった後に「実はこうして欲しかった」といった不満が出ないように、特にリードしなければならない男性側は準備期間を設け、流れに慣れることが大事です。東京の地域によっては、両家の親がお見合いに同席します。親は前面に出ないで、子供のサポートに回るように心がけましょう。アドバイスを求められたら答えるスタンスですが、男性は女性側の両親への接し方も事前にレクチャーを受けておきましょう。